東京·銀座に本社を構える化粧品最大手の資生堂。その本社ビル內は午後10時になると一斉に完全消燈する。仕事を終えられず、同時刻以降に退社する社員は通用口で警備員に呼び止められ、所屬と名前を申告しなければならない。

 總部位於東京銀座的化妝品行業巨頭資生堂公司,所處大樓一到晚間10點全部統一熄燈。未完成工作、晚間10點之後下班的員工在通用口會被警衞叫住,必須登記自己的姓名和所屬部門。

 このシステムは無駄な殘業をなくそうと、同社が昨年4月に導入した「強制退社制度」。銀座のほか、汐留、五反田などの4事業所が実施している。「社員は周囲を気兼ねし合い、だらだらと仕事をしがち。ある程度の強権発動が必要と判斷した」と人事部の本多由紀參事は語る。

 這是資生堂公司於去年4月引進的“強制下班制度”,希望減少無謂的加班。除了銀座總部,汐留、五反田等4個事務所也實施了該制度。人事部本多由紀參事就此表示“員工們往往會顧慮到周圍的環境,從而工作拖拉,所以我們判斷需要某種程度的強制措施”。

 違反者は、居殘りをした理由を記した始末書を所屬長に提出しなければならない。月例の部門長會では部署ごとの違反件數も報告され、仕事の質が比較·検討されてしまう。申請すれば午後10時以降も行える仕事もあるが、時間を決めて行うシステム點検や、時差のある海外関連業務などに限られる。

 違反規定者必須向所屬部門負責人提交記錄留下加班理由的書面報告。在每月的部門領導例會上,將報告各崗位的違反規定次數,並對工作實質內容作出比較和檢討。也有部分工作可在提出申請後於晚間10點之後進行,但僅限於必須在此時間開展的系統檢查或有時差的海外關聯業務等。

 終業時間を厳密に設定することで、効率的な仕事の配分が期待できる。制度に不慣れな導入當初は違反者が続出したが、現在は違反者はほとんどいないという。昨年11月の「ワーク·ライフ·バランス週間」には、強制退社時間を試験的に午後8時に繰り上げた。「服飾メーカーや証券會社には午後7時の例もある。まだまだです」(本多參事)

 嚴格設定下班時間,能期待更有效率地分配工作。實施初期由於對制度的不習慣,違反者眾多,而現在則寥寥無幾。在去年11月的“WORK·LIFE·BALANCE主題周”期間,強制下班時間實驗性地被提早到晚間8點。本多參事表示“服飾廠商和證券公司有在晚間7點強制下班的例子,我們還遠遠不夠”。


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